校長挨拶

 本校は2008年に深圳日本商工会の皆様方のご尽力で創立し、本年度で19年目を迎えました。校歌「素直なままで」は、歌手の 大黒摩季さん に作詞・作曲をしていただきました。この曲の歌詞にもあるよう、素直で素敵なたくさんの子どもたちが、ここ深圳の地で伸び伸びと学んでいます。

 2026年度は、小学部の新1年生19名、中学部の新1年生17名を含め、小学部151、中学部46、計197名で、4月をスタートすることとなりました。本年度は新たに、10名の教職員が着任いたしました。引き続き在籍している教職員はもちろんのこと、新たに着任した教職員も、児童・生徒と同じように、これから始まる学校生活に期待に胸を膨らませております。

 さて、本年度、私たちは、グランドデザインとして、「国際社会において、心身ともにたくましく生きる児童・生徒の育成」を掲げております。日本の学習指導要領に基づいた学習カリキュラムを中心に置きながらも、「語学教育」「異学年交流」「現地交流」「ICT教育」「伝統文化教育」「キャリア教育」「体験的な学習」「小中一貫教育」「安全教育」など、多岐に渡り、本校の特色を生かした教育を実践しております。

「中国ならでは」「深圳ならでは」「日本人学校ならでは」を合言葉に、ここ「中国でしか」ここ「深圳でしか」そして、ここ「深圳日本人学校でしか」できない学びを、ぜひ、体験していただきたいと思っております。

 ホームページへアクセスしていただいた、皆様のご入学・ご転学、心よりお持ちしております。

令和8年4月 深圳日本人学校長

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